2010年12月26日日曜日

甘い挑戦「当時覚えた会話表現」

Sunday, December 26, 2010

プレオリンピックが終わっても、ラジオ英語会話を録音して、聞き返していました。

皆さんもご経験があるでしょうが、独自学習には限界があります。
限界を作るのは自分です。マサは次のように思ってます。

「自分の目的のために目標設定をして、努力の方向性を決める水先案内人(pilot)がいないと挫折する。」

このpilotが自分自身である人は、学習の方法を知っている人です。
このような人は最初からは存在しません。
何か達成した記憶や経験があれば、賢明な人ならばそれを応用します。

もう一つは自分自身の中にある「覚悟」です。
妥協なく徹底する「覚悟」です。

これらが未熟な場合に必要なpilot役は「先生」です。

独自学習が難しいことは、多くの皆さんがご経験でしょう。
通信教育で大成された方は相当に少ないと思います。

まして、スマイル・マサは怠け者でした。
それに慌て者という形容詞も付けられていました。
「怠け者の慌て者」です。
「期限が迫るまで何もせず、期限が迫ると慌ててやっつけ仕事をしてしまう」、ということをスマイル・マサの母親は言ってました。

こんな性格(怠け者の慌て者)は絶対に良くないです。

スマイル・マサはラジオ英語会話を聴きながら、利用場面までを設定して使いこなせるようになり、そして37年経ったいまでも覚えている表現はせいぜい次に羅列するものだけです。

I wonder where I am.
「ここはどこ??」
I’m afraid I’m lost.
「道に迷ったみたい」
I’m sorry I’m a stranger near here.
「この辺りは詳しくないもんで」
「私も余所者なんですよ」
「地元じゃぁないんで、ちょっとぉ」
Let me look it up in the dictionary.
「辞書で調べさせてください」
When it comes to SUMO,
I know quite a bit.
「相撲のことなら、任せなさい」

恐らく松本 亨先生のラジオ英語会話は1年2ヶ月くらいのお付き合いでしたが、この程度しか思い出せません。これで英語をインプットしたとは言えません。

この程度でも英語をやったと気分でいたマサ少年はこの先も英語で相当の苦労をします。

しかし、英語の学習やトレーニングがどれ程厳しくても、それを楽しめるモチベーションがマサ少年にはしっかりと築かれていました。


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