2010年12月24日金曜日

いよいよ加速する英語学習

Friday, December 24, 2010

I like an apple.事件やinteresting事件、そして嵐が丘の訳読など、昔を思い出せば、英語が嫌いになることばかりを述べてきた。
この辺りがスマイル・マサの大成しえないところかと思うほどに「環境のせい」にしていたマサ少年が存在していたことがわかる。

しかし、この時のマサはすでに英語を何とかして自分のものにしようと言う気持ちが充満していた。英語を当事者意識で捉え始めた。そうなると人間はいろいろなことができる。

ここからのマサ少年の英語に関しての経験と伸びが、これから英語を学ぼうとする青少年諸君(寅さんのような言い回しだけど)に大いに役立つヒントになるだろう。

まずマサ少年はこのときに一冊の本を入手する。
それはラジオ英語会話を担当していた松本 享氏が書いた、「英語で考える Think in English」と言う本だ。

この本は実は当時の英語学習者にとっては正にバイブルであった。

英語で考えるということ自体が新しい発送である。

それまでの文法約独法という学校での指導法を真っ向から否定し、そうではない学習方法が満載されていた。
この本は氏が亡くなっている今でも販売されている永遠の名著である。

「英語で考える」ということはどう言うことだ。

この難しい命題に答えるには、英語の学習をしなければいけない。とにかく松本先生が言うように、英語を勉強してみよう、とマサ少年(そろそろ青年)は強く心に誓うのである。そして、この本の出会いがマサ少年の次の大きなステップを作るのである。

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