ハワイ事件とは
約束されていたプログラムが実行されなかったことです。
現地ではweekdayの午前中はハワイ大学の教授による授業、午後はいくつかのアクティビティが予定されていました。ハワイ大学(Univ. of Hawaii)の学生たちとの交流ディスカッションも予定されていました。
それがことごとく無くなってしまったのです。理由は現地に着いたときに、現地の旅行法人が倒産したということです。(それ自体が信じられないことですが)
大学教授の授業は2,3時間はありました。広告のコピーに関する授業でした。SONYのポータブルテレビの広告を持ってきて、そのヘッドコピーがSONY IS NOT B…….(あいにく記憶から失われました)
そこで、SONYの発音はソニーではなくて、ソウニィであると学ぶ。それと記憶から外れた造語がソウニィと韻を踏んでいることと、英語は韻を踏む表現が好まれるということを学びます。
そして、自分たちでもコピーを作るように指示されたことを覚えています。
でも、毎日あるはずだったこのような授業は、それでおしまい。他は全て普段私たちを東京渋谷で指導してくれていた、日本人のI先生やS先生、M先生の講義ばかりでした。ホテルの冷房の中での授業は快適ではありますが、ハワイへ行く意味は失われてきました。
もう一つの事件はハワイ大学の大学生との交流です。
その学生は居なかったのです。
それはそうです。夏休みです。
アメリカでは新学期は9月です。8月の下旬に大学生は居ません。
そこで登場したのは、大学で暇をつぶしていた現地の若者たちでした。
彼らとの対話です。何が楽しいですか。
私のグループに来た若者は17歳と14歳くらいです。
馬の世話をしていたということで、馬のブラシを持ってきました。
そして、タバコだの大麻だのの話をして帰りました。
以上です。このようなことが、きっかけになって、その夜から、若い先生たちの部屋に集まって、これはなんとかせんといかんという話になります。
日本に帰って来たときに私は学生自治会を作ることにしました。
高邁な意識に燃えていたマサ少年はあらたな一歩を踏み出すことになるのです。
では、See you Next Saturday.
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