Saturday, February 12, 2011
先週、「英語は話せばいいんだよ。」とは言いますが、話す前にインプットをしなければ話せません。
インプット無いところにアウトプットはありえませんともうしあげました。
これもスマイル・マサの標語の一つにしたいと思います。
なぜかと言うと、しっかりとしたインプットプロセスを通過させることなく、昔の記憶を頼りに英語会話を指導して、英会話力を伸ばしているように錯覚させている英語スクールいまだに存在していることへのpetit resistanceです。
中学校、高等学校での基本的な英語記憶があれば、単語を並べて、英語を話せた気分になったりする生徒やそれを良しとする外国人教師のなんと多いことか。
そんなことで、英語力がつくわけはありません。
まずは、すっきりと基本から英語を正しく学びなおす方が、英語技能習得の近道です。
外国人との会話は、(その雰囲気になれるという目的を除けば)インプット、練習(インプット←→アウトプット)、修正と確認というプロセスを通ってから始めることをお勧めします。
さて、先週に引き続き、インプットです。
整理すると、
1.会話(双方向コミュニケーション)
2.有名な演説(一方向コミュニケーション)
の二つを紹介しました。
そして、有名な演説を覚えて練習するときには、
その演者(リンカーンやケネディなど)に
成りきって練習をするのです。
成りきるとは、その人がどのような
気持ちでその演説を書いたのか、
その背景までを知ることです。
とは言え、理想ばかりでは、
前に進めないことも多いので、
とにかく、その演説を聴いてみてください。
特に、生の演説を聴いてみてください。
Martin Luther King Jr.の
I have a dream.を聴いてください。
感動があなたを動かすでしょう。
You tubeでチェックしてみてください。
See you Next Saturday.
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