Saturday, February 5, 2011
「英語は話せばいいんだよ。」とは言いますが、話す前にインプットをしなければ話せません。
インプット無いところにアウトプットはありえません。
そこで、今日もまたインプットです。
松本亨高等英語専門学校時代には、Nancy and GeorgeとHelen and I を真剣に覚えたのですが、これらは、会話です。やはり相手が居てこそ楽しいものです。
Nancy and Georgeの中では、GeorgeがNancyに対して、
Well, I’m thinking about our future.と言い、Nancyが“Our future?”と答える台詞がありました。
この場面をFさんと実施するのが楽しくて、どきどきしてとっても良かった記憶があります。
このような記憶は一生忘れない、「エピソード記憶」になるので、印象に残るように、真剣にそして一生懸命に覚えるのが、インプットで力をつけるコツです。
さて、相手が居ない場合には、有名人のスピーチを覚えるのが良い練習になります。
日本語であれば、私は落語や浪曲を覚えるのも大好きでした。
二代目広澤寅三の「石松代参」や「三十石船」などのシリーズを聞いて覚えることが大好きでした。
特に「三十石船」は森の石松が船の上で、「すし食いねえ」という有名な台詞を言うシーンがあるもので、知っている人も多かったと思います。
英語でも日本語でも、声に出して読みたいと思わせる作品を覚えることは、綺麗で役立つ表現を覚えることができるので、是非お勧めです。
私が最初に覚えたスピーチは、リンカー大統領のGettysburgの演説です。
南北戦争の戦いの場。多くの死者が倒れている、その場所で、南も北は統一してこの新しい国をつくらなければいけない。人民の人民による人民のための政治は永遠に不滅ですという内容のスピーチは、初心者が覚えてパフォーマンスするには最適なものの一つです。
演説の時間も3分間程度というとても手軽なものです。
Fourscore and seven years age, our fathers brought forth on this continent, a new nation, conceived in liberty and dedicated to the proposition that all men are created equal.
でスタートします。そして、このall men are created equal.はJFKやオバマ大統領の演説にも引き継がれていく有名な台詞なのです。
See you Next Saturday.
スマイル・マサのアメーバーブログ
月・水・金 実況中継版 中学英語指導
火・木 中学英語「役立ち表現」
土 スマイル・マサ自伝
日 お休み
スマイル・マサのtwitter
0 件のコメント:
コメントを投稿