***昨日の地震で被害にあわれた方々のお気持ちをお察し申し上げます。
また、命を落とされた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。***
現役での入学と異なり、すでにいろいろな経験をしていた私には大学入学の目的も決まっていました。それは、ESS(English Speaking Society)に入り、そこで徹底して英語活動をすることでした。
その理由は、先の専門学校の先生方が全員ESSの先輩であったと同時に、英語をコミュニケーションの道具として磨いていこうという学生団体はESSしかなかったからです。
1970年代当時で英語でディベートやディスカッションをやっている団体は本当にESSしかなかったからです。(英会話を楽しむ団体はいっぱいありましたよ。)
ESSの活動目的は、英語はコミュニケーションの道具であり、世界の様々な人々と意見を交換するための道具であるという前提に立ち、日常英語会話をベースにしてD、D、D、Sという4つの活動にてトレーニングを通して英語力を身につけることでした。
D、D、D、SはDrama, Discussion, Debate, Speechの頭文字をとったもので、Speech Communicationのトレーニング方法です。
私は、先の渋谷の学校を同時に辞めた友人4人と同じ大学に進学し、そのうちの三人とESSに入りました。
Off campus activityとしてESSでの活動はとっても楽しいものでした。しかし、同時に苦しいものでもありました。先に苦しい雰囲気を全面に感じたのですが、4年経ってみると楽しい思い出に包まれたというべきでしょうか。
さあ、これからが具体的な英語学習方法のステップ2になります。
ステップ1は亨先生のタイトルがついて専門学校での「徹底的なインプット」です。
振り返ると、カセットプレーヤーを抱えて、Nancy and Georgeだけでなく、多くの英文やストーリーを覚えました。断片的に覚えている英語表現は今でも使っており、自然に口から出てくる、いわゆる自動化表現がいっぱいあります。
そしてステップ2です。これから毎週4年間のESSでの英語に関する学習方法をお伝えしていきます。そして、海外で学習しなくても、英語の力はEnglish is my second language.と言えるほどになることを証明してまいります。
では、See you Next Saturday.
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