Friday November 5th 2010
マサ少年宅に家庭教師が来ました。綺麗な女子大生ではありません。
現役の高校の先生です。中年の男の先生です。メガネをかけています。
書道の先生です。
でも数学も英語もできるのです。
マサ少年は、すべての基本からスタートしなければいけないほどに学習事項が身についていません。
何をやってよいのかもわかりません。
質問されても答えられません。
どう答えてよいのかもわかりません。
しかも、高校の先生です。
半径1メートル以内にいるのです。
こんな緊張は・・・・・・
それこそ美人で胸が豊かな女子大生がそこにいるのと同じように緊張します。
緊張の種類は全く違いますが。
※ ここで一つだけ大人の英語表現
She has big tits. 意味はご自分で調べてください。
上の表現に関連あります。
さて、マサ少年の家庭教師を仮に松井先生と呼ぶことにしましょう。
松井先生がマサ少年が不明な単語が
出てくると辞書で意味を調べさせます。
これは良いことです。
また同じ単語が登場します。
答えられないと、「馬鹿」といいます。
しかも大きな声で。
マサ少年たちは二階にいました。その時間はお袋が台所で夕食を作っています。
それがお袋にまで聞こえるのです。
マサ少年のお袋はマサ少年が叱られるたびに笑っていました。
指導が終わってお茶を飲んでいると松井先生に
「どんどん怒鳴りつけてください。」と言っていました。
マサ少年は週2回の松井先生の日までも嫌いになりました。
11月12日(金曜日)へ続く
中学英語指導を工夫する(よくわかる中学英語実況)
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