2011年4月9日土曜日

ESSでのその後3

マサが大学の代表としてディベートの大会に出場したのは、2回です。それだけ?と言ってはいけません。年間5回の大きな大会が当時実施されていましたが、マサの大学ESSには相当数のメンバーがいて、学内予選にて勝ち抜かなければ出場はできない。ちなみに、学内予選にも審査員は必要で、そのほとんどはOBの先輩に登場してもらうことになる。サークル全体を通して盛り上がる活動なのであった。
年間5回の内容は、関東学生英語会連盟(KUEL)主催の春の5人制ディベート、同じく秋の大会、東京学生ディベートリーグ(TIDL)主催の春のディベート、上智大学が主催する上智杯ディベート、朝日新聞が主催する朝日杯ディベートでした。
マサ青年は、朝日杯とKUELの秋の大会に出場した。東日本大会では第3位、その後の全国大会では残念ながら神戸女学院大学に敗退して、全国ベスト8でESSの活動を終了することになりました。
しかしながら、ディベートの経験は英語力という面では相当の力をつけてくれました。
単なる英語会話でもなく、英語を駆使して限られた時間の中で討論する技術と英語力はそのまま欧米の大学や大学院へ進学しても十分に通じるものになりました。特に話す力は、それこそマシンガントークの力がついていました。

ただし、マサ青年には最大の欠点があったのです。
マサ青年は高校時代に勉強をしていなかったので肝心の文法力が弱かったことです。これは実は語学学習には致命的で、リーディングでインプットをするにも他人よりも時間がかかった、言い換えれば同じ時間で得られる情報が少ないということになりました。

さて、マサ青年は英語文法力をどのようにつけていくのか。それはまだ先のことになります。在学4年目のマサ青年は、英語の組織を束ねるべく、前述の関東学生英語会連盟の委員長として、関東以北の43大学のESSの活動を支援する立場になります。(在籍大学では3年次に執行部の委員長を担当しました。)そこで、大学の枠を超えて、他の大学の仲間と仕事をすることになります。マサ青年はそのような関係で、大学生でありながら、3年次、4年次はほとんど毎日ネクタイとスーツまたはブレザーを着用し、当時流行していたアタッシュケースを持って大学に通うという生活をしていました。

このことは大学を出てから非常に役にたちました。


See you Next Saturday.

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